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[分享] 日本の迷信 信じる?信じない?  发贴心情 Post By:2006/5/21 0:53:00



①夜、口笛を吹くと鬼(泥棒、蛇)が出る

夜に口笛を吹くと来る、といわれているものがいろいろある。それらは鬼、幽霊、魔物、蛇、泥棒などなどで、皆、来てほしくないものばかりだ。また、「親が早死にする」ともいわれている。なぜだろう。これにはいろいろな説があるようだが、昔から日本では、夜、笛を吹くと、人間でないもの、つまり霊的な存在や魔物を呼び寄せると信じられていたようだ。実は同じような迷信は、西洋の国々でもみられる。現代では寂しい夜道を一人で歩くときなどには、口笛を吹くのは逆に防犯になるだろうか?

②流れ星が消えるまでに3回願い事を言うと、願いがかなう

都会では今、星を見ることも難しいが、晴れた日には夜空をのんびりながめてみるのもいい。海や山など、空気がきれいでほかに灯りがないところなら、流れ星にも出あえるだろう。でも、実際には、流れ星が見えても「あ!」と思った次の瞬間には消えているはず。願い事を3回繰り返す時間などとてもない。だからこの迷信、信じる信じないというよりも、まず無理。それでも「流れ星」を見ると何かいいことが起こる気がするから不思議だ。

③北枕で寝てはいけない/ ご飯にはしを立ててはいけない/ はし渡しをしてはいけない

今月は「迷信」というよりも、「してはいけないこと」。これら3つはすべてなくなった人を送る儀式のなかで行われるため、日常に行うことは(*)縁起が悪いとして、嫌われる。人が亡くなると、頭を北に向けて寝かせる。枕元には「枕飯」といって、山盛りによそったご飯の真ん中に、はしを突き立てて供える。「はし渡し」とは「はしとはしで食べ物を渡す」こと。火葬した後、骨を拾って骨つぼに納めるときに、はし渡しをする、あるいは2人ひと組になって4本のはしで骨を拾う、という決まりがある。知っていて損はない。

縁起が悪い:良くないことが起こるしるし

④病気見舞いに鉢植えの花を持って行ってはいけない

病気の人のお見舞いというのはただでさえ気をつかうものだが、何を持っていったらいいか悩む人は多いだろう。最もポピュラーなのは花や果物だが、長く楽しめるだろうと鉢植えの花を持って行くことは、いやがられる場合が多い。鉢植えの花というのは根があるため、「根付く=寝付く」につながるとか、長持ちすることから病気が長引く、などと言われるためである。また、シクラメンは「四九(く)」に通じるから嫌われ、椿などは花がぽろりと丸ごと落ちるので、縁起が悪いとされて見舞いや仏壇に備えることが避けられている。

⑤くしゃみ1回は良いうわさ、 2回は悪いうわさ、3回以上はただの風邪

英語の文化では、くしゃみをすると周りの人に“God bless you!”と言われる。これはくしゃみと一緒に魂が飛び出てしまうとされているので、「神様があなたを守ってくれますように」という意味だそだ。   日本では、くしゃみをすると、よく、「あ、だれかが(あなたの)うわさしているよ」と言わる。回数とうわさの良し悪しは、地域によって、人によって違うようだ。だが3回以上のくしゃみが出たら、暖かくして早く寝よう!

⑥女性は相撲の土俵に上がれない

これは迷信というよりタブーと言うべきものだが、日本の国技である大相撲。その戦いの場が、直径約4.5メートルの土俵である。この土俵には相撲の伝統として女性は入ることができない。その説には複数あり、元々相撲は神に豊作を感謝する神事から発祥したものであり、その神が女性なので女性を入れるとやきもちを焼いて災いが起こるから、あるいは月経や出産という生理現象をもつ女性を不浄のものとみなす伝統があるから、などである。これを今の時代に合わない女性差別だと考える人、伝統は守っていくべきだと考える人、さまざまである。

⑦写真を三人並んで撮るとき、 真中の人は早死にする

友だち同士などで写真を撮るとき、誰もが真ん中になるのをいやがり、なかなか並び方が決まらないなどということはよくあることだ。写真は江戸時代の末期に日本に入って来たが、その当時は、写真を撮ると魂を吸い取られると恐れられることもあった。3人で写真を撮るときは必然的に真ん中の人にピントを合わせるから、真ん中の人が一番先に死ぬと信じられたのだろう。また、これは100パーセントでたらめというわけでもない。なぜなら3人で写真を撮るとき、いちばん年輩の人が真ん中にくることが少なくないからだ。

⑧丙午生まれの女は男を不幸にする

十干と十二支を組み合わせて表す、古代中国の暦を「干支」(えと、またはかんし)と言う(*)。この暦で「丙午」(ひのえうま)という年は丙も午も両方が火を表すということで、火災が多いとか、この年に生まれた女性は気が強いなどと言われてきた。さらに江戸時代に、恋した男に会いたいために放火事件を起こして死刑になった「八百屋お七」という女性が丙午の生まれだったと言われたことから、その迷信が広まったとされる。実際に最近では1966年が丙午にあたったが、出産を控えた夫婦が多く、その年に生まれた子はその前後の年より25?30%も少なかった。果たして次の2026年まで、この迷信は生きているか?

10と12の最小公倍数は60なので、干支は60年で一回りすることになる。つまり、生まれた年と同じ干支がめぐってくるのは60歳というわけであり、60歳を「還暦」というのはそのためである。

⑨夜ツメを切ると、親の死に目(*)に会えない

現実には朝や昼にツメを切る人は少ない。寝る前、つまり夜という人が多いはずだ。なのに、なぜこんな迷信があるのだろう。これは昔、電気がなかった頃のこと。暗いので、夜ツメを切ると深く切りすぎたりして危ないよ、という戒め**だったようだ。逆に、今ではお風呂に入った後はつめが柔らかくなっているので、切りやすい、とさえ言われる。「親の死に目に会えない」という迷信はほかにもあって、「霊柩車***をみかけたら親指を隠さないと親の死に目に会えない」というもの。もちろん本当にそんなことはないが。

死に目 死ぬとき。臨終

戒め 「こういうことはしてはいけない」という教え

霊柩車 亡くなった人の棺を運ぶための特別な車

⑩酢を飲むと体が柔らかくなる

今は酢の効用が科学的に解明されるようになって、この迷信を信じている人はほとんどいないと思われるが、一昔前まではバレエを習っているから、体操をやっているから、などの理由で少しでも体を柔らかくするために酢を毎日飲むなどという話がよく聞かれたものだ。これは、魚を骨ごと酢につけておくとやがて柔らかくなることから広まった話のようだが、人間がいくら酢を飲んでも骨が柔らかくなったりすることはない。ただし、酢には血圧を下げる、血をきれいにする、消化を助ける、殺菌作用など、いろいろ体にいい働きがあることはたしかなことだ。

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  发贴心情 Post By:2006/5/21 1:25:00



11 バカの大足/バカは風邪を引かない

科学的には何の根拠もない迷信だが、両方とも昔から広く言われているものだ。おそらく足が大きい人はたいてい体も大きいから動きが鈍いと思われて、このような言われ方をしたのかもしれない。特に女性は足が大きいこと、体が大きいことを恥とするような文化があった。また、風邪を引くのはウィルスに感染するためだから、頭がよい悪いにはまったく関係ないが、たまに熱を出したり寝込んだりするほうが人間らしいと思われたのだろう。健康のほかに取り柄がないという謙遜から出た言葉なのかもしれない。

12 人という字を3回手のひらにかいて のむ真似をすると緊張しない

大勢の人の前に出るときは、だれでも緊張するものだ(もちろん、政治家や俳優などの中にはぜんぜん緊張しない人もいるだろうが)。そんなときは、自分の手のひらに「人」という字を3回かいて、ごくん、とのむ真似をすると落ち着く、と言われている。客席に何百人いても平気だぞ、自分のほうが絶対に強いぞ、という自信が出るというわけだ。やってみると、なるほど、気持ちが落ち着いて自信が出る(ような気がする)。

13 雷が鳴ったらおへそを隠さないと雷様にとられる

夏の暑い日。晴れていたのに急に空が暗くなってきて、そのうち「ピカッ」と光ったと思うと「ゴロゴロ」「ドッカーン」と空が鳴り、「ザーッ!」と激しい雨。雷は夏の風物詩(*)だ。さて、子供のとき、雷が鳴ると、親に「おへそをとられるよ」と脅かされて、あわてて隠した経験を持つ人は多い。なぜ雷がおへそをほしがるのかは謎だが、この迷信、おそらく雨が降って急に気温が下がるので、お腹を出したまま遊んでいると冷えるよ、という注意なのだろう。

風物詩 その季節を表す代表的なものや行事 例:夏→花火、せみの鳴き声、かき氷など

日本では、雷で大きな音がするのは、雷の神様が太鼓を打ち鳴らすからだと考えられていた

14 初夢に見ると(*)縁起がいいのは 一富士、二鷹、三なすび

1年の最初に見る夢に富士山か、鷹、なすが出てくると、その1年がよい年になるという。最初の二つにはあまり疑問が出ない。日本一の山、富士山と、賢くて強い鳥の代表である鷹。ではなぜ次が「なすび(なす)」? 本来「なす」は夏の野菜であり、江戸時代に温室栽培されるようになったが、当然冬のなすは値段が高く、庶民が口にすることはできなかった。特に年が明けて最初に市場に回る「初物」は貴重だった。「語呂合わせ」という説もある。つまり、富士は「無事」、鷹は「高い」、なすは「ことを成す」というわけだ。

縁起がいい:よいことが起きる

15 ひな飾りを早くしまわないと、嫁に行き遅れる

3月3日は女の子のお祝いである「ひな祭り」。神様に、健やかな成長を感謝し、祈る行司である。娘のいる家では、2月に入るとひな人形を飾り始めるが、3月3日を過ぎたら、早く片づけないと、娘の結婚が遅れる、という迷信がある。だが、最近、結婚する年齢もどんどん上がり(*)、特に都会では結婚しない男女が急激に増えている。実際に、今、東京に住む30代前半の女性の38パーセント**が結婚していない。つまり、3人に1人以上が独身なのだ。この迷信そのものが、21世紀の今となっては、すっかり過去のものとなってしまったようだ。

2002年の平均初婚年齢は女性が、27.4歳、男性が29.1歳。1970年では、女性が24.2歳、男性が26.9歳だった

全国平均では27パーセント

16 ウナギと梅干しを一緒に食べるとお腹をこわす

これは迷信というよりも、昔の人の教えというべきもの。いわゆる「食い合わせ」というものである。ほかにも梅だと「マスと梅」「サバと梅」などがあり、ほかには「天ぷらとすいか」などの組み合わせも、よくないものとされている。この「食い合わせ」というのは、古代中国に発明された陰陽道(おんみょうどう)から生まれたもので、江戸時代に最も盛んに信じられていたようである。たしかに生梅の中には、腹痛を起こす成分が含まれており、たまたまウナギと一緒に食べた人が腹痛を起こしたこともあったのかもしれない。科学的な根拠はない。

17 食べた後すぐによこになると、牛になる

子どものころ、こんなふうに親に注意された経験を持つ日本人は多い。だが、ある程度の年齢になれば、そんなことが起こるわけがない、とわかるはず。ではなぜこんな迷信が広く伝えられているのだろう。いろいろ調べてみても、はっきりした根拠はわからない。ただ、食後すぐに横になるのは「行儀が悪い」こと、と思われているのは確かのようだ。また、現代のようにボタンを押せばお風呂が沸くような時代と違って、昔は大人も子どもも、食後休む暇もなく働かなければならなかったのかもしれない。

18 朝のクモは吉*、夜のクモは凶

一般にクモは人に好かれている虫ではないが、人間に害を及ぼすことはほとんどない。それどころか蚊やハエなどを食べてくれる「益虫」とも言われ、むやみに殺さないように、と親から教えられた人は多いだろう。だが、夜のクモはなぜか歓迎されない。はっきりしたことはわからないが、「泥棒を呼び寄せる」と言われる地方もある。音もなく入ってくる、あるいは糸を伝って入ってくるのが泥棒を連想されるようだ。しかし、同じクモでも朝来る場合と夜来る場合とで、扱いが正反対なのは、クモにとっても迷惑なことだろう。

「吉」はよいことが起こるしるし、歓迎すべきこと、逆に「凶」は悪いことが起こるしるしで、歓迎されないこと。

19 ツバメが低く飛ぶと雨になる

「猫が顔を洗うと雨になる」「カエルが鳴くと雨になる」など、雨を予想する言い伝えはいくつかあるが、この「ツバメが低く飛ぶと~」は、一応、科学的な根拠がある言い伝えのようだ。というのは、雨の振る前は低気圧が近づく→空気中に湿気が増える→ツバメのえさとなる虫は、羽に水分がつくので高く飛べない→ツバメもえさを追って低く飛ぶ、というわけだ。ツバメについては「ツバメが巣をかけた家は縁起がよい(よいことがある)」という迷信もある。

20 茶柱が立つと縁起が良い

お茶は中国から伝わり、室町時代以降(15~16世紀)に一般に広まった。茶柱というのは、お茶を湯のみにそそいだときにお茶の中に立つ、お茶の葉の茎の部分だ。柱のように立っていることでこう呼ばれる。茎の部分が湯のみに入ること自体が非常に珍しいことなのでおめでたいことだ、と言われるようになったらしい。もう一つ、柱が立つということそのものが縁起がよい、ということがある。柱は家の支えであり、中心をなすもの。柱がなくては家が成り立たない。そんなことからも茶柱が立つことは縁起がよいとされているようだ。

[此贴子已经被作者于2006-5-21 1:29:25编辑过]

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  发贴心情 Post By:2006/5/21 10:06:00



信じないよ


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  发贴心情 Post By:2006/5/22 16:51:00



21 子どもの歯が抜けたら上の歯は縁の下に、 下の歯は屋根の上に投げる

乳歯が抜けるというのは、子どもにとっても親にとっても成長を実感するできごとである。その抜けた歯を、日本では、上の歯は縁の下に投げ入れ、下の歯は屋根の上に投げると、丈夫な永久歯が生えてくるという言い伝えがある。上の歯は下に投げることで下にまっすぐ向き、下の歯は上に投げることで上にまっすぐ伸びるというわけだ。また、縁の下や屋根裏には丈夫な歯を持つネズミが多くいるので、それにあやかるという説もある。最近は集合住宅の増加で、。縁の下も屋根もないために、こうしたくてもできない場合が多いのは残念なことだ。

22 ナマズが騒ぐと地震が起きる

動物が地震などの天災を予知して騒いだり、逃げ出したりというようなことは世界中で伝えられているが、日本では昔から、地震と言えばナマズである。古いところでは、江戸時代にそうした記述のある本が存在している。また、ナマズに地震の予知能力があるという信仰のほかに、地震が起きるのは地下にいるナマズが騒ぐのが原因だ、という俗信もあった。さすがに、今の時代、地震=ナマズ原因説を信じる人はいないが、予知能力についてもはっきりわかっていないようだ。

23 友引には葬式を出してはいけない

街中の宝くじ売り場を通りかかると「今日は大安吉日」というのぼりが立っていることがよくある。この大安とか友引、仏滅などを「六曜」といい、600年ほど前に中国から伝わった暦の一種である。ふだん意識する人はあまりいないが、冠婚葬祭では今でもこの六曜がしっかり生きている。大安は縁起の良い日なので結婚式はたいていこの日に行われ、反対に仏滅は縁起の悪い日とされている。割り切ってこの日に結婚式を挙げると、式場代を安くすることができる。友引は「友を引く」すなわち、参列した友人を死に呼び込むというので、葬式を避けるというわけだ。


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  5楼


  发贴心情 Post By:2006/5/23 11:09:00



そうだ、カタカナなど 注解してもらいませんか、

分からないところが一杯ですから


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  6楼


  发贴心情 Post By:2006/5/23 11:58:00



変ですね、小さいごろ、ママからそうやったことがありますが。

その点にはよく似ているね。

hoho 


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  7楼


  发贴心情 Post By:2006/5/23 15:10:00



そうですね。あるところは中国と日本は似てるかもね~

次ねカタカナなどを注釈しますので、今回はごめんね~^^


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  8楼


  发贴心情 Post By:2006/5/23 17:34:00



hoho贵宾になったね、

おめでとうございます。

次に期待します。


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帅哥哟,离线,有人找我吗?
mudefoxb
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  发贴心情 Post By:2006/7/4 5:16:00



=。=

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美女呀,离线,留言给我吧!
目茶目茶
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  发贴心情 Post By:2006/7/4 7:45:00



<日语新干线>上有那么一段


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